先日、彼女とちょっとしたお出かけをした際にパスタを食べに行ってきました。彼女とお出かけといっても、なかなかイタリアンやフレンチなどのお洒落系レストランへは連れて行っていなかったのでたまにはいいかということでふらっと入ってみたのですが、なかなか趣向を凝らしたメニューとこだわり満載のおみせだったので書いてみたいと思います。一口にパスタといっても、これだけイタリアンが増えるといろいろなお店があるんですね。おもしろかったです。このお店の最大の特徴は、美味しい麺にあるようでした。あまりパスタに詳しくなかったので知らなかったのですが、こちらでは生麺がいただけるとか。シェフが毎日作っている麺のことらしいです。で、全部のメニューが生麺かというとそうではなくてメニューによっては普通の乾麺も扱っていました。そこを聞いてみたところ、パスタといっても生麺と乾麺では考え方がちがってペンネなどは乾麺で、モチモチ感が必要な平麺などは生麺でしたほうが美味しいということでした。つまり、シェフが適材適所に麺を使用してくれているとのことでした。せっかく、麺の美味しいお店ということなので平麺のクリーム系パスタをいただきました。確かに、麺がモチモチしていました。私の知っている平麺は、結構プツプツと切れていたように思うのですが、弾力があってそんな簡単に切れることもなく食べ心地が良かったです。これも生麺効果なのでしょうね。麺が美味しいだけあってソースともよくあっていました。久々に食べたパスタがこれであれば大満足。といったところです。こういった、こだわりのあるお店でいただくのはどの料理にしても勉強になり楽しいのでまた行ってみたいと思います。
パスタの茹で方は人それぞれ違うと思います。固めな麺が好きな人、柔らかめな麺が好きな人、もちもちな麺が好きな人、たくさんいると思うのですが、私はもちもちを通り過ぎてとっても柔らかくなっている麺が好きなのです。なので、お店で食べるパスタは基本固くてあまり好みません。よく、母と一緒にイタリアンのお店に行くのですがパスタは頼まずピザを頼んでいます。別にこだわっているつもりはないのですが、母にはあんたおかしいよといつも言われています。そこで私の変わったパスタの麺の茹で方を紹介しようと思います。
パスタと言えばナポリタン、ミートソース、カルボナーラなど色々とありますが、私としましては和風パスタを一押しします。理由としましては日本人だから、という訳ではなくて、和風の方が素材自体の風味や食感がパスタと共に楽しめると感じているからです。そんな私のお気に入りのお店では、和風パスタのメニューが充実していて、それこそ日替わりで色んな味を堪能できるという素敵なお店なのです。もちろん、和風以外のパスタもあります。和風パスタというと醤油ソースのものが多いですが、他にも様々な味付けがあります。
パスタは私が大好きな食べ物の一つです。手軽に作れるし、バリエーションも無限大。週に1度は必ず食べます。一番好きなパスタは定番のミートソース。市販のものではなくソースは手作りです。少し手間はかかりますが、レトルトでは味わえない奥深い味が家族にも好評です。一人で何を食べようか迷った時もパスタは大助かり。麺をゆでている間に市販のソースを温めれば、さっと食べられて、洗いものも少なく済みます。
私は、一度でいいから本場のパスタが食べてみたいと思い、イタリアに旅行を決めたくらいイタリア料理が好きです。元々、トマトが好きで、トマトの料理が好きでいたので、イタリア料理もその範疇に入っていました。トマトから入りイタリア料理にはまり、イタリアまで行ってしまったといったところです。トマトと絡み合うパスタはやっぱり最高で、イタリアで食べても日本で食べても変わらず美味しかったと思います。そんな、トマトとイタリアが好きな私ですが、最近徐々にはまりつつあるメニューがあります。トマトとは大きく離れてしまうのですが、イカ墨のパスタです。
生まれたばかりの赤ちゃんはミルクを飲んで育つが、大きくなるにつれ離乳し、徐々にミルク以外の食べ物から栄養をとることを覚えなくてはならない。「離乳」とは、その文字通りミルクから離れるという意味であるが、生後半年ほどたつと徐々に離乳食を食べるようになる。数十年前、今の働き盛りの世代が赤ちゃんだったころはパン粥や重湯など、味気ない炭水化物をすりつぶしただけのものが主で、味のバリエーションが少なかったが、今では色々なメニューがあるのだ。離乳食の売り場に行くと、そこはまるでファミリーレストランであるかのようなメニューが書かれたパッケージが並ぶ。豆腐の白和えや炊き込みご飯、きのこのリゾットやあんかけうどんなど、大人が聞いても食欲をそそるものばかりである。
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